読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

菊花賞2015の高速馬場適性を考える

秋華賞は攻めていく馬券であえなく撃沈。あのハイペースちょっと予想外だしレコード決着なんて想定外。やっぱり騎手はデータとか数字とか全く気にしてないのがよく分かった。あまり考えすぎてもイカンということですわ。

 

そんな京都競馬場の馬場は昨年よりもデキがよろしいらしく別世界の競馬を見ている感じ。昨年の馬場でも13着まで従来の菊花賞レコードを更新していたわけで考えても結論はでない。全頭が未知の領域って感じだからねえ。普通にレースを見立てていくしかない。

 

今日は枠順確定を見たが人気馬3頭は見事に内・中・外に分かれ面白い構図。リアファルはスタミナありそうだから外枠でも問題なさそう。サトノラーゼンもダービーの再現を狙える内枠は良さげ。リアルスティールも変に揉まれるよりいいだろうと思う。ただ、調教を見るとテンションが心配なので序盤を乗り切れるかがカギになりそう。

 

上限は低いけど大荒れまではしない感じがする。ピンとくるような穴馬もそんないないし組み合わせの問題かなと思ってます。