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秋華賞はグレイソヴリンが活躍

よーく血統を見ていくとグレイソヴリン系統が好走していることに気づく。ただ、この系列だけ見るには遠すぎるかな。そこまでいくとただの共通点を探しているだけで説得力が生まれない。日本で流行したトニービンあたりまでなら分からなくもないんだけど。牝系で見ると5~6頭いるので結局確率の問題になりそう。

 

今年の秋華賞は大本命馬が抜けたことで荒れても不思議ない情勢になっている。人気馬でも死角があったり体調があやしいなど低レベルな争いになるようなら大波乱があっておかしくない。かなり微妙な均衡で成り立っているのでレースが終わってからしか語れないような結末になりそうな予感。

 

最近は見過ごされた実力馬が穴をあける感じではなく、その時の展開や位置取りなどの条件も揃ってないと好走できていない。基本的には手広く買うべきレースと考えておいた方が良さそう。